タクシーを呼ぶ(HTML版)

1、【概要】
タクシーを呼ぶことができます。
実際に乗客ユーザーがタクシーに乗った場合は、配客報酬を受け取ることができます。

2、【使用方法】
タクシーを呼ぶには、下記のURLにユーザーを誘導し、必要な引数をGETで渡して下さい。
http://api.takutomo.com/v2/search_driver.html

引数:

■api_key(API KEY):必須
あなたのサイト/アプリからタクトモAPIへアクセスするためのAPI KEYです。タクトモに申請すると無料で取得できます。

■from(乗車場所):住所を文字列で指定します。文字コードはSJISをURLエンコードして下さい。指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。
例:新宿駅
例:東京都港区六本木1

■from_lat(乗車場所の緯度):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[yyy.yyyy]
■from_lon(乗車場所の経度):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[xxx.xxxx]

■to(目的地の場所):住所を文字列で指定します。文字コードはSJISをURLエンコードして下さい。指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。
例:新宿駅
例:東京都港区六本木1

■to_lat(目的地の緯度):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[yyy.yyyy]
■to_lon(目的地の経度):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[xxx.xxxx]

■depart_date(乗車日):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[yyyymmdd]
■depart_hour(乗車時):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[hh]
■depart_min(乗車分):指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。形式は[mm]

■category(希望車種):文字コードはSJISをURLエンコードして下さい。指定しない場合は、タクトモ内で入力画面が表示されます。
希望車種を下記の中から選ぶことができます。省略すると「全て」が選択されます。
次の中から選らんで文字で指定して下さい。
全て
高級車
運賃格安
安心大手
大型車

3、【タクトモ側で行われる処理内容】
上記URLにジャンプしたあとは、下記の処理が全てタクトモ内で行われますので、あとはアプリ製作者様/サイト運営者様は何もする必要はありません。
タクトモ側に任せておけば、ユーザーがタクシーに乗車できます。

3-1、タクシーへ「迎車可能」かどうか問い合わせメールが送信されます
乗車場所付近で営業しているタクシーへ一斉に「迎車可能」かどうか問い合わせメールが送信されます。

3-2、「迎車可能」なタクシーから返答が届きます。
「迎車可能」のタクシーの情報(迎車依頼番号、運転手番号、会社名、運転手名、概算運賃、自己紹介など)がタクトモ内のメッセージBOXに届き、乗客ユーザーはこれを閲覧します。

もし5台のタクシーが迎車可能だった場合は、5回届きます。迎車可能」タクシーがいない場合は、ここで終わりです。

3-3、乗客ユーザーが1台のタクシーを選択し予約します。
乗客ユーザーがタクトモ内のメッセージBOXから一番気に入ったタクシーを選択して予約します。予約時に乗客ユーザーの電話番号が質問されます。予約が完了するとタクシー運転手の

携帯電話番号が表示され、乗客の電話番号も運転手へ伝達されます。気に入ったタクシーがいない場合は、予約せずここで終わりです。

3-4、乗客ユーザーにタクシーへ電話するよう表示されます。
詳しい迎車場所などを伝えるため、乗客ユーザーからタクシーへ電話するように表示されます。
念のため乗客ユーザーの携帯電話番号もタクシー運転手へ伝えられていますが、タクトモでは原則として乗客から電話をかけるルールとなっております。

4、【使用例】
http://api.takutomo.com/v2/search_driver.html?from_address=%90V%8Fh%89w&from_lat=35.6909&from_lon=139.7003&to_address=%89%A1%95l%
89w&to_lat=35.4662&to_lon=139.6227&category=%91S%82%C4&depart_date=20091027&depart_hour=19&depart_min=00

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